流山の野鳥

フィールドノート 2020年7月


1980 】2020年7月2(木)晴れ 柏の葉周辺  (掲載2020年7月3日 8:00)

ハヤブサ 2020年6月29日
ハヤブサ 2020年6月29日

・久しぶりにヒメアマツバメの様子を見に行った。 ヒメアマツバメは、時々、巣から1羽が顔を見せるものの、動きは少なかった。 嘴や顔の感じから成鳥に見えるため、抱卵していたのかも知れない。 そして、もうⅠ羽は、外から帰巣しては(餌渡し?)直ぐに巣から飛び出して行った。

・池面では、コアジサシ1羽が、ヒラヒラと飛び、ダイブしては、どこかへ小魚を運んでいた。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、チュウサギ、ヒメアマツバメコアジサシツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (太文字は画像掲載種) 


1981 】2020年7月5(日)曇り 柏の葉周辺  (掲載2020年7月5日 17:00)

ツバメ 2020年7月5日
ツバメ 2020年7月5日

・耕地へ行ったときの歩数は、1万6千~2万だが、今日は9千歩と、少な目。 ヒメアマツバメやコアジサシの待ち態勢が歩数を少なくした。

・結局、ヒメアマツバメの群翔は1回見られただけで、コアジサシは出現しなかった。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウ、
ヒメアマツバメ
ツバメオオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

 (太文字は画像掲載種) 


1982 】2020年7月7(火)曇り 柏の葉周辺  (掲載2020年7月8日 11:00)

ヒメアマツバメ 2020年7月7日
ヒメアマツバメ 2020年7月7日

・光量が乏しく、おまけに強風で体が揺れ、ボケ画像しか撮れなかった。 ヒメアマツバメは健在で、巣では3羽が確認できた。 群翔は見られなかった。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウ、ヒメアマツバメツバメオオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

 (太文字は画像掲載種) 


1983 】2020年7月10(金)柏の葉周辺  (掲載2020年7月11日 17:00)

ヒメアマツバメ 2020年7月10日
ヒメアマツバメ 2020年7月10日

・清掃作業のオジサンから、『もう巣立ったのではないか。』と聞かされた。 念のため 暫くその場にとどまり、巣を注視したが、ヒメアマツバメは、現れず オジサンの言うとおりだった。 オジサンによると、『ここのところ、道路に糞が落ちていないから。』とか。 3日前は存在が確認できたが、少々遅かった。

・ツバメの巣付近では、ツバメの雛4羽の巣離れ給餌シーンが見られた。 雛4羽のうち、1羽は、なかなか巣を離れられないでいた。

・別のヒメアマツバメの巣では、雛2羽と、親鳥2羽が確認できた。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウ、バンヒメアマツバメ、カワセミ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ  (太文字は画像掲載種) 


1984 】2020年7月12(日)柏の葉周辺  (掲載2020年7月13日 9:00)

ヒメアマツバメ 2020年7月12日
ヒメアマツバメ 2020年7月12日

・ヒメアマツバメが見られなくなった巣では、スズメが出入りしていた。 別の巣では、親鳥を含め3羽が確認できた。 雛は、巣の中で翼を伸ばすなどストレッチ。 巣離れが近いと思われた。

本日の出会い…… カルガモ、キジバト、カワウ、ヒメアマツバメ、カワセミ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメハクセキレイ、カワラヒワ (太文字は画像掲載種) 


1985 】2020年7月16(木)曇り 柏の葉周辺  (掲載2020年7月17日 12:00)

オオタカ(幼)2020年7月16日
オオタカ(幼)2020年7月16日

・今年生まれのオオタカ幼鳥3羽と出会った。 『ヒャー』と鳴いてくれたので見つけるのは容易だった。 親の姿はなかった。

・ヒメアマツバメは、親鳥はそこそこ見られたが、子は尾羽のみで顔は見えなかった。

・カルガモは、雛3羽。 前回7月5日は、雛2羽だったが、今日は3羽見られた。 10日ほど経過しているが、同じ個体とすれば、あまり大きくはなっていなかった。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウヒメアマツバメコチドリオオタカ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ  (太文字は画像掲載種) 


1986】2020年7月20(月)曇り 柏の葉周辺  (掲載2020年7月21日 10:00)

オオタカ(幼)2020年7月20日
オオタカ(幼)2020年7月20日

・ヒメアマツバメは3羽を確認。 親2子1と思われる。

・オオタカ(幼)2羽を確認。 親鳥とは出会えず。

・久しぶりにイソヒヨドリを撮ったが、高所で遠かった。

・調整池は、まだ開錠されていなかったので、無人の渡り路でバンがのんびりと羽繕いしていた。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウ、バンヒメアマツバメオオタカカワセミ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ  (太文字は画像掲載種) 

 

 


1987】2020年7月24(金)曇り 柏の葉周辺  (掲載2020年7月25日 11:00)

オオタカ(幼)2020年7月24日
オオタカ(幼)2020年7月24日

・ヒメアマツバメ、今日は2羽確認できた。 巣を修復しているところや、巣の中での様子から、再び抱卵していると思われた。

・オオタカ、待ちに待ってワンチャンス。 露出補正する余裕は無かった。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、ヒメアマツバメオオタカ、モズ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ  (太文字は画像掲載種) 

 

 


1988】2020年7月28(火)曇り 柏の葉周辺  (掲載2020年7月28日 17:00)

コムクドリ 2020年7月28日
コムクドリ 2020年7月28日

・ヒメアマツバメ……巣から顔をチョットだけ見せてくれたが、殆どが巣の中に潜り込んだ状態で静かだった。 抱卵が続いているもよう。

・オオオタカ……遠くを飛ぶ姿を見ただけ。 鳴き声も聴かれなかった。

・コムクドリ……やっと見つかった。 しかし1羽のみ。

・カルガモ……6月の初めに、カルガモの雛10羽の家族と、雛6羽の2家族を確認したが、今日久しぶりにその後の状況を見に行った。 親と見分けがつかないほどの大きさに成長し、数えると13羽だった。

本日の出会い……キジ、カルガモ、キジバト、ヒメアマツバメ、オオタカ、ヒヨドリ、 ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ (太文字は画像掲載種)  


1989】2020年7月29日(水) 曇り 新川耕地  (掲載2020年7月30日 20:00)

カワラヒワ 2020年7月29日
カワラヒワ 2020年7月29日

・ハヤブサ狙いで耕地へ出かけたが、現着する数分前に飛び去ったと、早々に帰路につく先輩諸氏から聞かされた。 それまでは、かなりの長時間、食事タイムだったらしい。

・満腹の後、飛び去っているので、もう戻ってこないと半分諦めつつ3時間ほど、待ったが、再来は無かった。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイカワラヒワホオジロ (太文字は画像掲載種) 

 


1990】2020年7月30日(木) 曇り 新川耕地  (掲載2020年7月31日 12:00)

ハヤブサ 2020年7月30日
ハヤブサ 2020年7月30日

・ハヤブサ……昨日は、タッチの差で姿を拝むことができなかったが、今日は間に合った。 食事タイムには間に合わなかったが、食事後の、電柱でマッタリとしているところや、ストレッチ、頭掻き、用たしなどが見られた。

・チョウゲンボウ……用水路沿いを歩いていると、遠くの電線に何かが止っていた。 その方向に歩いていくと、すぐに飛ばれたが、上空を旋回するチョウゲンボウ2羽が見られた。

本日の出会い……カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギダイサギチュウサギチョウゲンボウハヤブサ、ヒバリ、ツバメ、

ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ (太文字は画像掲載種)